むすびえでは、Amazonの「ほしいものリスト」を活用したこども食堂への物資支援を開始しました。「ほしいものリスト」には、それぞれのこども食堂が必要としている商品が掲載されています。
※ご支援いただきました支援品は、こども食堂の活動等に広く充てられます。皆さまの温かいご支援・ご協力をお願いいたします。
詳しくは『こども食堂応援ポータルサイト』のガイドページをご覧ください
ご支援をしたい方へ
以下の「ほしいものリスト」の商品をカートに入れ、Amazonでの通常のお買い物のように購入していただきますと、こども食堂へ商品が配送されます。
おすすめPickUp
ほんみょうじ こども食堂
東京都墨田区
ほしい物リストで応援こんにちは。「ほんみょうじ こども食堂」です。ほんみょうじ こども食堂」は本明寺(墨田区太平2-7-1)を会場に、2022年3月にオープンし、月1回のペースでカレーライスを提供しています。今日では実に6人に1人の子どもが貧困状態にあるとされています(相対的貧困)。経済的理由で満足な食事ができないケース(貧食)はもちろんのこと、コンビニ弁当や惣菜、インスタント食品やお菓子などを食事とすることで栄養が偏ってしまうケース(偏食)。経済的理由に限らずとも、両親が働いているため食事を1人で食べなければならないケース(孤食)などがあり、それぞれが問題です。そのような中「ほんみょうじ こども食堂」は、子どもが1人でも安心して入ることができ、わずかな料金で栄養たっぷりの食事を、あたたかな雰囲気の中でお腹いっぱい食べることができる場所としてオープンしました。また、育児に奮闘するお父さんお母さんにとっては、子どもとゆっくり食事し、リフレッシュする場として(子育て支援)。更には子ども同様に偏食、孤食になりがちなシニア世代のお食事処として(シニア食堂)。子ども同士、親同士、シニア同士、そして世代を越えての地域コミュニティーの場となり、「ほんみょうじ こども食堂」が一人ひとりにとっての「居場所」になることを願っています。
ほんむらっこ食堂
東京都東久留米市
ほしい物リストで応援2016年から、都内唯一、公立小学校内で、夕食付きのこども食堂を実施しています。
学校との協働で、毎月1回、火曜日の放課後から午後7時まで、「学びと遊びの時間」と会食交流を行います。地域のおとなが工作指導やおはなし会も行い、地元農家さんから提供される旬の青果を活用して調理した滋味溢れる手料理を、学年を越えて皆で味わいます。
市の児童青少年課による「児童の居場所づくり事業」とも連携し、体育館で思いっきりからだを動かす運動遊びにも参加できます。
遊びと食を通じて、子どももおとなも関わりあい、思いやる関係性が生まれ、地域での多世代でのつながりも深められています。
活動を充実させるための教材や調理器具が必要です。応援、お願い致します。
子ども食堂ほんわか・カフェ
大阪府吹田市
ほしい物リストで応援2022年5月より吹田市で子ども食堂を始めています。子供の食育、居場所作り、食事を作っている方の一休み場所として、地域の皆さんと繋がりあいながら、小さな力を大きな手助けの場所になっていけたらと思います。今は、コロナの影響もあったのでお弁当での提供が主にですが、季節によってイベント開催をし、屋内外でこちらでの食事、遊びを楽しんでもらい、少しずつ、学習支援、大人のティールーム、地域の皆さんの居場所としていきたいと思っています。 また、ひとり親、ヤングケアラー、不登校の皆さんへの力になれる場所作りにしていきたいと思って活動を続けています
運営者の声
ひのくにスマイル食堂(熊本県菊池市)様
Amazonほしいものリストを活用することで、日頃より多くのご支援を頂いております。 支援者の皆さまからよく伺うのは、「支援したい気持ちはあるけれど、何を送れば良いのか迷ってしまう」というお声です。 その点、Amazonほしいものリストを利用すると、現在必要としている食品や備品を分かりやすくお伝えできるため、支援してくださる方々にとっても選びやすく、大変便利な仕組みとなっています。 この取り組みにより、より多くの方々が無理なく支援に参加しやすい環境が整い、その結果、多くのこども達の笑顔へとつながっています。心より感謝申し上げます。
なないろ食堂(埼玉県熊谷市)様
Amazonほしい物リストの最大の良い所は、応援したい方とほしい物がある団体のマッチングです。応援したい方はその団体がどんな物が必要なのかが分かり、その品をプレゼントできます。なないろ食堂では、限りある予算の中からこども達に美味しいご飯を届け、安心して生活できるよう日用品も支援しています。例えば、おにぎりの具のツナ缶が欲しい。生理用品を安定して渡したいなど、運営者の思いをAmazonほしい物リストを通じて周りの方々と共にこども達に届けます。そして、必ずSNSなどで感謝を伝えています。感謝のメッセージを見て、自分にもできると協力者も増えているのです。まさに感謝の連鎖です。
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しており、リンクからの購入によって得られる紹介料は、こども食堂への支援に活用します